お茶で綺麗道

茶道を通して英語と綺麗を磨きましょう

秋のお花

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秋分の日も過ぎ、9月も終わり

なろうとしていますね。

秋のお花たち。秋海棠、萩、秋明菊

頑張っている木槿

我が家に群生している矢筈芒

お軸はブリスベン時代の先生が

書かれた絵です。

なかなか掛ける機会がなくて、

今年は!と思いました。

 

秋は月ですね。

秋月揚明輝 (しゅうげつめいきをあげ)

陶淵明 作 とされる漢詩です。

空高く輝いている月ですよね。

 

いよいよ秋本番

お茶会が目白押しです。

数年ぶりと言うか、やっとね!

大寄せの茶会はボツボツとありましたが、

あの以前のように毎週あちらこちらで

お茶会があるのは久しぶりです。

お誘いを断っているくらいなんて...。

もったいないやら、喜ばしいやら。

 

楽しみです。>_<

梶の葉

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七夕の時期にお世話になる梶の葉です。

土がいいのかあっという間に大きくなって。

“木” になってしまいました。

2枚目の写真は2階から撮りました。(⌒-⌒; )

こんなになった梶って見た事がありません。

苗を頂いた時に、大きくなるわよ 

と言われましたが、ここまで ねぇ。

1枚目が切った後です。

それでも切ったところから、また枝葉が

出てきました。

ここでいつも書きますが、お茶の草花は

なかなか手強いですよ。

今年は雨が多いのか、特にです。

お花が咲くまでは... と我慢して。(^_^)

 

お茶はお掃除につきますが、

庭のお手入れもです。

 

綺麗を保つって、なんでも大変ですね。

でも綺麗になった庭やお部屋や家は

とても気分がいいです。

心もね❤️

お茶会

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身近でお茶会がありました。

大好きな先生のお席です。

なにがなんでも行かなくちゃ!

 

お天気にも恵まれて、どのお席もとても

良いお席でした。

大宮の氷川神社はいつ行っても

大きなものに見守られているような

気がするんですよ。

長い参道を歩いて行くと心が洗われて行く

ようですし、素晴らしい神社です。

 

失礼を承知で言わせて頂きますが

コロナ禍でのお茶会は、密になるのを避ける

ために一席に入れる人数を制限しています。

待ち時間もなく、

席中もゆったりしていました。

コロナ以前のお茶会は、席中はギュウギュウ

予約もできないので、待ち時間がとても長く

3席回るのに大変でした。

コロナ前は大寄せの茶会は好きになれなかった

のですが、予約で待ち時間なしは

本当に良かったです。

主催者側にとっては大勢のお客様にいらして頂いた方が良いに決まっていますが、

行く方にとってはね 💕

 

お稽古に救われて

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お稽古でのお花一重木槿と水引です

生徒さんが持って来てくれました。

脳梗塞をした父のことで生活が一変

してしまいまして、

忙しくなってしまいました。>_<

思いは色々とありますが、出来ることをする

しかありません。

生徒さんとお稽古している時間がとても

落ち着きます。

 

お茶の良さはこれなんですね。

 

頭の中は父の事、一人暮らしになった

母の事、いくら時間があって足りないくらい

目まぐるしく、やらなくてはいけない事が

次から次へと起こります。

 

その中で、全く違う異世界のような

お茶のお稽古で、お抹茶をいただいていると

なにかホッとします。

 

落ち着いて考えましょう、と

言われている気がします。

 

以前には戻らない父と向きあうのは

つらいですが、ひとつひとつ折り合って

行こうと思います。

 

辻村史郎

www.nhk.jp

少し前ですが、

日曜美術館で辻村史郎さんの特集を見ました。

 

自分のイメージ通りの物ができるまで、

突き詰める芸術家の作品達が並んでします。

試行錯誤しながら、
いくつもいくつも作ります。

納得するまで続けるんですよね。

天才です。

 

私はただ、あの無造作に並んでいる

お茶碗の一つでも、

自分の物になったらうれしい~❤️などと、

不謹慎に考えている下々です。(^^;) 

情けないですねぇ。

あのお茶碗の一つでお茶をいただきたい

と言う気持ちが沸々と...。

 

素晴らしい作家さんが世に出てくれるのを

見るのっていいですね。

 

あーあ

一碗でも手元に!

 

お恥ずかしい限りです。>_<

 

 

 

我が家のお客様 ^_^

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少し前ですが、

生徒さんが我が家の前で撮ったものです。

トカゲじゃないんですよ。

ヘビでした。(^^)

この夏、あっという間に草が伸び、

雨も多かったので、

庭はブッシュになってしまいました。

そうなると、来るんですよね。

招かれていないお客様。

ここは地名は東京都なんですが、

どうも...。

 

今は時が最後とばかり蝉が鳴き続け、

夕方は虫の声が聞こえ始めました。

 

昔の人はこの自然を詩や句にしています。

 

“閑かさや岩にしみ入る蝉の声”
芭蕉の有名な句ですね。

山形県の立正時に立ち寄った時に読んだ句です。

時代が移っても同じ光景です。

 

いつも書きますが、お茶は季節と一体です。

夏は涼を感じてもらうお点前やお菓子。

工夫が沢山です。

 

秋は月。

中秋の名月 ですね

 

2年経ちました^_^

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こちらにブログを始めて2年が経ちました。

早いものですね。

少し長くお休みしてしまいました。

実家の父が脳梗塞になり、この状況に

慣れるまで時間がかかりました。

 

他人事と思っていたことが自分にも

起こるんですね。

リハビリ病院にいる父を実家に

戻してあげたいと心から思います が

世話ができるだろうか...。

 

コロナ禍で面会もままならなくて、

本人のリハビリへのモチベーションも

下がるんじゃないかと気がかりです。

 

いろいろなことが起こりますね。

以前のように自身の稽古に時間を使えなく

なりましたが、お茶は続けています。

 

途絶えがちになるかもしれませんが、

またここで書かせて頂きますね。

 

木槿が見頃を過ぎました。

秋ですね。

 

今日も暑いですが、

お気をつけてお過ごし下さい。