





https://www.tobikan.jp/exhibition/2026_britishmuseum.html
東京都美術館へ行って来ました。
大英博物館にある日本美術が里帰り。
19世紀ジャポニズムの流行と明治になって
日本が西洋に近づくために元々の日本の文化、
廃仏棄釈などの民衆運動、華族の没落
と重なって、
見事な美術品などを簡単に処分
しまっていたところに西洋人に安価で
買われて持ち帰られたり、山中商会と言う
仲介会社が海外へ売った品々と 言っても
いいかしら?
その数たるや...。
円山応挙、北斎、写楽などの絵師、
当時の日本人には、あまりにも身近にあり過ぎてこれらが素晴らしい芸術作品とは
思わなかったのもあるのでしょうねぇ。
あんなにたくさんの浮世絵版画や肉筆の
掛け軸を初めて見ました。
よくテレビや雑誌に載っているもの
ばかり。
写真の襖絵は150年ぶりに揃ったものだ
そうです。
ここだけ撮影OKでした。
考えようによっては外国に渡ったおかげで
日本美術の至宝がいい形で残ることが
できたのですよね。
見る事ができて良かったです。💕




























