正倉院 the show







蘭奢待を聞きたくて
やっと行って来ました。
5回くらいしつこく聞かせてもらいました。>_<
優しい甘い匂いなんですね。
驚きです。その他展示してある宝物が
こんなに綺麗でエキゾチックで。
今の時代でも充分おかしくないですよ。
装飾が素晴らしくて見惚れてしまいました。
日本じゃないみたいですね。
蘭奢待の大きい事、こんなに大きかったんだわ。
全てレプリカなので、写真が撮れました。
9日まででしたので、終わってしまいましたが、
まさか蘭奢待が聞けたなんて。
現代に生きてて良かったです。
昔のボヤけたモノクロの写真がAIで
見事にカラーで復活でき、それを動かす
事もできます。
この先タイムスリップしたかのように
この宝物が納められた時代に
行けるんじゃないかと思ってしまうんですよ。
様子が全てわかるようになりますね。
茶会が続いています




風炉も終盤10月30日に
お茶事に呼ばれました。❤️
あまりいい写真が撮れなくて...。💦
茶事仲間の友人宅です。
大宗匠(まだこう呼ばせていただきます)の
お軸に迎えられました。
(写真は待合の短冊です。)
ご自宅で採れたお野菜のお懐石
美味しく頂戴しました。
お菓子はハロウィン🎃
濃茶も薄茶もとても美味しかったです。
なんとなく持ち回りで、次は誰々
などと次回が決まります。
気心が知れているお茶友さんとの
茶事は心も温まります。
茶事を個人的に行うお茶の人は
そんなにいらっしゃらないんですよ
お稽古として勉強する形の方が
多いんじゃないでしょうか?
私の茶事好きはホームパーティからなんです。
オーストラリアで友人を自宅に招いて食事を
よくしていました。
お茶事も似ています。
正客の喜ぶお顔を思い浮かべながら
趣向を考えるのが好きです。
機会がありましたら是非
参加してみて下さい。❣️
秩父茶会



19日は秩父でお茶会でした。
2回目なんですが、
秩父に行くのは楽しみのひとつです。
空気がいいんです。
東京からそう遠くないのに長閑な
山の風景が迎えてくれている気がします。(^^)
柿の木も実を沢山つけて、コスモスが
咲いていて、栗🌰はあちこちに落ちて
いました。
照り葉🍁が輝いて本当に綺麗です。
秩父神社でのお茶会。
10:00からでしたが、9:30には1席目がすでに
始まっていました。
どのお席も10月の風情を表現されていて
とても良かったです。
3人のお席主とも特別注文のお菓子が
美味しくて、買って帰りたいと思って
しまいました。>_<
私にしましたら、大寄せの茶会は楽しいもの
ですが、ある程度ルールを知らないと
楽しめないですよねぇ。
素敵なお茶会で、
お茶とお菓子を1人でも多くの人に
味わって貰いたいなぁと思います。
好日会



先日
東京道場での好日会に行ってきました。
濃茶席と薄茶席2席です。
濃茶席ですが、待合には数々のお道具の
お箱と利休さんのお茶杓、伝来のお茶入...。
会記と睨めっこしながらため息ばかり。
そばにはそのお道具の説明をして下さる
担当の方がいらっしゃいまして、
お分かりになる人は色々質問をしていました。
私は本物を拝見できる事に舞い上がってしまい
気もそぞろ。💦💦
お濃茶は各服点でした。
会記とお箱を見ると歴代の楽さん。
これは❣️
運良くお正客様よりそう遠くない場所に
座る事ができました。
もしかして...歴代の楽さんが運ばれて
くるかしら?
来ました。了入です。
長次郎からご当代まで全てが見られて
そのお茶碗でお茶を頂けるなんて。
まるで楽美術館のようでした。
席主様のきっぷの良さ。
こんなお茶会に度々出席していたら
お道具に麻痺してしまいそうです。
薄茶席はとても楽しい柔らかなお席でした。
席主様のお人柄がよく出ていまして、
こちらもとても良かったです。
久しぶりに満喫してまいりました。
最後に点心だけ写真に撮り
アップしました。
こちらも美味しゅうございました。
新講座
新しい講座が9日に始まりました。
以前よりここでもお知らせさせて
頂きました講座です。
お茶初心者🔰さん向けで考えていたの
ですが、お茶をすでに勉強していらっしゃる
方々が来て下さいました。
おかげで言葉やお茶特有の言い表し方を
すんなり理解して頂けて、
それはありがたかったです。
今回の8回の講座ですが、流派に捉われず、
どこでも道具もないところでも
(でも茶筅だけは必要なんです。)>_<
一服のお茶を差し上げる事に特化しました。
どういうお菓子がいいのか、どうやってお誘いするのか、
気軽にお抹茶を召し上がって
いただくための流れをお話しています。
このような本も出ています。
外国の方とお茶会で一緒になり、いろいろ教えると言う
内容で私の講座と趣旨は違いますが、
1冊あると便利です。
優しく書かれてあるので、わかりやすいです。
なかなかお茶はわかりづらいですよね。
一服のお茶を差し上げるのに、点前を見て、
しびれている足をかばいながら、お菓子を頂き、
緑色のお茶をありがたく頂戴する。(笑)
う~~ん。
説明するのは大変です。
この雰囲気を味わわないかぎり
わかって貰えないと思いますが、
出来たら一服を楽しく召し上がって
頂きたいですよね。
まずはお茶を点てる事から始めましょう。♫
引き続き募集しています。❣️
大奥です




東京国立博物館へ行って来ました。
この場所だけ写真を撮る事が
許されていました。
大奥の中で演じるための歌舞伎の衣装です。
とても綺麗な状態で残っています。
入ってすぐにドラマの「大奥」の衣装も
展示してありました。
大きなパノラマ画面にはCGで江戸の
街並みや江戸城が映されていました。
私の子供の頃には明治生まれの人達が
現役で大勢健在でしたから、
江戸時代も“少し前の出来事”くらいの話しとして
わりと聞いていましたが、
明治生まれも大正生まれもほとんど
いらっしゃらなくなりました。
江戸は今ではとても遠い昔ですよね。
それにしても歌舞伎の衣装だけではなく
他のお姫様方がお召しになった衣装も
素晴らしい刺繍がふんだんにされて
ありました。
あの時代にこの豪華さは徳川家の
大奥ならではなんでしょうね。
お茶の釜の煮える音、炭が弾ける音など
江戸の人達も楽しんでいたと思いますが、
侘び茶と比べる必要もないですが、
さすが大奥、華やかです。



